まちの活性化
駅を開発する
JR難波駅隣接の旧国鉄湊町駅用地が落札。国鉄清算事業団が所有するJR難波駅東側の旧国鉄用地の入札が8月8日と11日に行なわれ、東・南・西の3区画のうち、東区画がマイカル総合開発、西区両が近鉄不動産によって落札された。南区画は入札最低額を下まわったため不調となり、今後、改めて随意契約や公開競争入札などの方法を検討する。これらの用地はもと湊町駅の貸物用地だった場所で、JRに継承された部分は大阪シティエアターミナル(OCAT)となり、現在その地下がJR難波駅となっている。
建物の開発
大手スーパーのマイカル総合開発が落札した東区画約760011aには、地上24階・地下4階建て、延べ床面積91000平方メートルの商業・オフイスビルを建てる予定。完成は2002年秋。近鉄不勤産が落札した西区画約4700平方メートルには、地上19階/地下2階建て、延べ床面積約28,000平方メートルの事務所棟と、地上21階・地下2階建て、延べ床面積約27,000平方メートルの住宅棟を建てる予定。完成は2001年秋。JR旅客6社、秋に6127本の臨時列車運転開始。JRグループ旅客6社は8月22日、本年10月1日に運転する秋の臨時列車の運転計画を発表した。